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It's a Sony. THE ONE AND ONLY. Digital Dream Kids Connected Identity like.no.other make.believe National / Panasonic Technics
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今日はエイプリルフールの日ですが、特にネタもなく、嘘をついても良い日だからレビューを残しておきます。
1月下旬頃に購入した イイヤマ XB2780HSU WLED VAパネル液晶モニター です

【デザイン】
 XB2780HSUの表面はザラザラしており、光の反射によって眩しくなることを防いでいる。
 台座のスウィーベル機能は重みで軽く回転させられなくなっていました。そこで、擦れ合う部分へ潤滑剤を塗布することを思いつき、金属面や樹脂の表面にポリマーコーティングを行いました。これを行っただけで力を余計に使う必要がなくなり、何気ない利便性を改善できました。
 台座の背面にはロックピンがあり、これは常に外して置くことにしています。理由はチルト調節やピボット機能をよく使用するためです
 他社のモニターでチルト調節機能を使用した場合、一回上げると反動で一番上まで上がってしまったり、中間の位置にするのが難しい機種を触ったことがあります。この機種の場合にはそういったことはなく、好きな位置を決められるのでとても重宝しています
 電源ボタン、LED、調整スイッチの位置が下側中央に存在しているため、わかりやすいように表面に目印のテープを貼って使用中です。仕様シーンに合わせてエコモードによるバックライトの照度切り替えやガンマ値変更を頻繁に行うため、ベゼル表面右下側に押す場所があれば最高でした。
 そうした場合には見た目が悪くなるかと思いますが、最初からそこまでカッコイイわけではないため利便性を優先して欲しかったです。
 型番の表示は慣習の左上側。メーカーロゴは右下側に存在します。これは無難かと思います
 イイヤマの液晶はこの他にProLite E2209HDS-Wを使用しており、この機種はホワイトカラーとボタンの配置と押し心地に利便性の良さを感じて購入したことがありました。
 現在でもTNパネルを中心にホワイトベゼルのモニターを販売しているようですが、IPS,VAパネルにはカラーバリエーションの展開もなく残念です。
 他のメーカーでホワイトベゼルを探してみましたが最近ではどこを探しても存在しないため非常に残念です
 本当に白が好きであれば自分で塗装するしかありませんが、手間がかかりますし保証対象外となるので諦めています
 最近ではASUS MX239H,MX279Hというデザインに優れた製品が登場してきているので、日本のメーカー様はせめてデザインだけでも負けないようなわかりやすい魅力を放つようにしてほしいです。
 点数は『5点満点中3点』

【発色・明るさ】
 PCモニターとして使用してきた今までのものはTNパネルのスクエアや先ほどのE2209HDSしか使用したことがなく、VAパネルは実際に使用したことが今まで一回もなかったために興味本位で手を出してしまいました。
 この液晶は今までSony CPD-E230 トリニトロンブラウン管 CRTの置き換えとして購入したものです。使用時間は約4千時間で全く悪くなっていませんが、日差しや部屋の照明により色の濃さがプラズマディスプレイのようになってしまうため、E2209HDSで慣れていたイイヤマに手を出しました
 結果的には色の見やすさでは価格なりに満足していますが、CCFLの2209の方が発色は良いと感じるシーンがたまにあります。
 特にアニメの薄い肌色の表現、ガンマ調整Mode2の場合に感じる発色の微妙な違和感。3色の調整値をいろいろ試しましたが、納得できるところまでかなり時間がかかりました。正直な所CCFLで消費電力量が多くても良いため、どの程度違うか比べてみたいです。
 実店舗で見ることなくアマゾンで購入しましたが、そんなに失敗した気持ちにはなっていません。
 ブラウジングなどを夜に行う場合はモニターも部屋も照明を明る過ぎないようにしています。
 明るさにムラは感じられません。本当かは不明ですがAUO製液晶パネルとの情報を見かけました
 LEDは青いとよく言われますが、自分の場合はそんなことはありませんでした
 E2209HDSよりかなり明るい表示が可能なため、明るくするときでも30くらいなことが多いです(主に夜に行うゲームの際)
 CCFLでも青が強い物が存在しましたが、知識が足りないためほんの少しの違和感を上手く表現出来ません。単純に言うと少し「コレジャナイ感」をいう表現がピッタリだと思います
 CCFLは電源投入後数十分間暗いことがあり、コールドスタートが苦手ですが、LEDはそんな心配が無いのも良いです
 ドット抜けは全くありませんでした。品質は良いです
 1メートルちょっと離れて使用していますが粒状感は不満が出るほどではありません。
 前のモデルを見たことがないのでどの程度進化しているかわかりません。
 点数は『5点満点中4点』

【シャープさ】
 調整機能に弄れる項目が無いため残念ですが、最初から好みの輪郭になっていました。
シャープ過ぎるとジャギーが発生しているように見えてしまいますがそんなことはなく、柔らか過ぎないギリギリの部分に固定されているようです
 点数は『5点満点中5点』

【調整機能】
 イイヤマE2209HDS使用者ですが下記の部分で微妙に仕様が違うことがわかりました
ACR機能がAdv.Contrastになっているところ。これは映像を観賞する際に役に立つ場合がある機能ですが、CCFLでのACRと違って使用すると眩しく感じましたし、色温度の設定が全てリセットされてしまうのが非常に不便なため出番はもう無いです。
ACR機能の時代は使用しても設定値がどこもリセットされることはなく、映像を見る場合によく使用していました。
 エコモードの切り替えによるバックライト設定値もカスタム可能であれば、明るすぎたり暗すぎることがなくていいはずです。自分にとっては無用の『i-Style Color』機能よりそちらが可能なほうがよく使うようになるのではないかと想像しています。
 E2209HDSは固定されてOver Drive調整項目はなかったようですが、本機には『その他』の部分に「オフ・-2・-1・0・+1・+2」の値が設けられております。このモニターでペーパーマンというFPSゲームを行うことを考えていたため一番期待している部分でした。
実際にゲームを起動した状態でその項目を調節すると、画面上の残像が+2に向かうごとに減っていきました。Sony BRAVIAを使用している方であればモーションフローのような機能だと思っていただくのがわかりやすいかもしれません。
 調整UIのフォントについては昔のような中国語のような見た目ではないため普通と感じました。この部分はE2209HDSと同じです
 これから登場するモデルにもし輪郭調整機能が搭載されるのであれば、他社のように非現実的な設定値を設けるのではなく、自分のような使用者に配慮した細かい値が設定できてほしい。
 点数は『5点満点中4点』
 
【応答性能】
 CRTモニターであるCPD-E230と比較すると、やはり残像はOver Drive+2でも見えます。しかし、液晶パネルということを考えると十分なレベルの位置にあり、補うことによる見映えの変わり度合いに驚いたりもしました。
 CRTの残像の見え方は瞬間的にフェードアウトするような優しい感じのため疲れないのですが、液晶の場合は残像感を見ることに集中すると目がつかれてしまいます。上位の液晶を将来的に購入してみたいのですが、ブラウン管の残像感を忘れられないうちは戻すか継続するか悩んだことも有りました。
 E2209HDSは2msでしたが、視野角が違いすぎたために自分には比較が難しいです。
 昔は応答速度を求めるならVAパネルと言われていた気がするのですが、いつの間にかIPSとの差がほとんどなくなっているのが驚きです。
 点数は『5点満点中4点』

【視野角】
 VAパネルということでTNパネルよりは視野角が良いです。
E2209HDSでは色がすぐ変わって見えてしまうためにゲームをしないPCに接続して、CRTモニターをゲーム用PCに接続していました
 1メートルほどの距離から真ん中見ていると左右で少し色が違うのがわかりますが、ゲームは4:3仕様の物をアスペクト比固定で行いますし、映像を見る際2メートル近く離れるためほとんど気にしていません。
 特にピボット機能で縦表示にすると気にならなくなるようです。
 VAは視野角の悪い部分が色温度が下がったように見えるようで、そのためか疲れは感じません
 点数は『5点満点中5点』

【サイズ】
 サイズに関しては製品情報の寸法さえ気にしていませんでしたし、CRTモニターよりも奥行きが縮まることは確実と考えていました。
ディスプレイサイズをだいたいわかっていたため、それだけを考えて購入しました。背面や台座のデザインを変更すればもっと小さくすることが可能かもしれませんが、あまり揺れないような地震でも倒れるようでは困るため、心配される部分が無いまとまりになっている現状で十分です
 点数は『5点満点中5点』

【総評】
 この製品の最大の売りとは何だろうか。と考えてみました
それなりの視野角を備えるVAパネル液晶モニターで、日本メーカーの製品であり、色ムラの違いが発生しにくい機種。チルト調節・ピボット調節・スウィーベル調節機能搭載。更に低価格なため、何台も並べる場合に良いということかなと
 製品情報ページではTNパネルとの発色を比較していますが、上記でも述べたとおりハッキリと今回のVAが良いわけではないので注意が必要です
 イイヤマのモニターには他社には存在しない信号タイミングに対応しています。それは『PC-9801』です。とても特殊なため他のメーカーでは対応機種があることを知りません。自分は9801を使用するわけではありませんが、ブラウン管 CRTモニターが故障して、なおかつ特殊な事情で使い続けたい場合にかなり重宝するかと思います
 TNパネルモニターではゲーム用を謳う機種が存在しますが、視野角にも拘りがあったため自分のようなミドルプレーヤークラス(?)のFPSゲーマーには十分じゃないかと思います。簡単に言うと応答速度+考えて行動しないと勝てないので必要スペックは満たしています。
 ここまでの低価格帯となると、中古でも数千円の価格差しかなくなっていくため、思い切って買ってみてダメだったら売っちゃうのもアリです
 27インチは大きすぎるかなと思いましたが、21.5インチで見た場合とは同じ解像度でも迫力が変わってくるため満足しています。
 購入時の価格より数千円安くなっているためお求め易くなっているのもオススメできる点です

結果それら全てを踏まえ、総合的な満足度は『5点満点中4点』とすることにしました。

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ニコンP310をケーズデンキで2月8日に購入しました

ここ数ヶ月Sony Cyber-shot DSC-RX100を値切って買おうか悩んだままだったのですが、流石に1年サイクルですぐ切り替わるものにそこまでの額を出すのが自分のスナップショット用途には合わないと思ったため手を出せずに居ました

そこで、妥協してレンズの明るい安いコンデジを探していたところ、F1.8と他に類を見ない価格でレンズの明るいP310を見つけ、頭のなかに覚えておくようにしました

そうしたことをしてから1週間と経たないうちにすぐ近くのお店でワゴンセールになっている状態で16k?になっている状態を目撃

直ぐに知っている店員に声をかけて値下げ交渉してみたところ、セールの状態にもかかわらずケースとセットで14kまで下げて頂きました。

この製品の発売日は2012年3月22日と、時期としては春に毎回モデルチェンジするようで、前モデルのP300は2011年3月18日となっていました。

そのことを考える限り後継機はすぐに出てしまうのだろうと考えました。しかし、ケースは使わない可能性があるとはいえセットで1万4千円となると話は別で、店に訪れた時に帰りを急いでいたのもあり、即決して追加保証3年700円もつけて買いました。

後々よく考えたらモデルチェンジするたびに買い換えたらいいのでは?・・思ったら負けです

最近になりP310の後継機はP320ではなくP330に型番が飛ぶ噂が出ていますね

機能向上としてRAW対応などが主なアピールポイントになるとの煙がありますが果たしてどうなるか

・ニコンが近日中にCOOLPIX A とCOOLPIX P330を発表?
http://digicame-info.com/2013/03/coolpix-acoolpix-p330.html

使用レポートなどは他のブログの方が参考になるかと思います

自 分は前まで使っていたのがPanasonic LUMIX DMC-TZ3のため、メニューや写り方の違いにやや慣れが必要でした。TZ3ではある一点にピントを合わせるとある程度は奥の方までフォーカスが合って いた気がするのですが、P310ではすぐにボケ部分として写ってしまうようです。

あと、画面の明るさの調整幅が感じられないです。視野角・発色は良好かと
精細感もTZ3よりも格段に良かったです

再生モードの際にTZ3では拡大の数値調整が大まかにしかできなかったものがP310ではある程度は細かく調整しやすいので気に入りました。ほんとは拡大の時だけスマートフォンのように操作できるといいですが

F1.8レンズが魅力ではありますが、近くのものを撮影した場合に中央以外の部分でフォーカス感がなくなって少しボヤけているように見えるので、明るさの余裕があるシーンでは2倍近くまでズームしてから撮るようにしています

最後に、色はホワイトを購入しました


ケースは結局のところセットで買ったものではなく5年くらいまえに別のカメラのために買って長らく使っていなかったものを再利用しています。
今年初の記事がまさか2月になってしまうとは・・・遅れまして、今年も宜しくお願い致します

ここに記してなかった最近の入手品について、

・Sony Walkman S NW-S775の白を興味本位で入手
 →その後も懲りずにPCDPを買い漁っています

・12月 Philips AZ6829 を入手 この時点では電源入るもno disc
 →電源が入らないAZ6826よりピックアップを取り出して音出しまで
 →電解コンデンサ全交換 音質は入手価格2万と手間の割に合わないと感じた

・1月 Panasonic SL-J910 2台目 電池端子X基板腐食 入手
 →1台目は原因不明の故障 2台目は腐食部分を削り取るのみで動作
 →興味本位でチップコンをnichicon MUSE F95に交換

・同 Sony Discman D-100 ?台目 美品扱いノークレーム・ノーリターン品 入手
 →美品扱いなのに写真で見えない部分は傷だらけ、背面片側に樹脂ケース割れ
 →CDが読み込めるところまで直した。だが、音が出ない
 →トランジスタ、Q403に焼損跡。コイルが基板から剥離を確認
 →ソニーにQ403の詳細を訊ねるが丁寧に断られる
 →手持ち同機種よりQ403移植するも音鳴らず 何故か発熱してるっぽい
 →CDリードOKなのに音出ないのは悔しいけど諦めかけ

・同 iiyama XB2780HSU 27インチ VAパネル 液晶モニター 入手
 →色調整で未だに格闘中 やっぱLG S-IPSが欲しい

ガオガイガーFINALのDVDを譲ってもらってからアニメ熱がそっちの方に向かってしまった
年末にはTV版DVD-BOXを入手して全話視聴済み 昔見ていたり録画したところが出てくると高まる
友達にも布教してしまいハマってしまった。熱いだけじゃなく設定の細かさに感動するなど

Optimus Padから入力しようとしたところデフォルトのブラウザでは無理でした

Firefoxでは可能でした。

本当はもっとちゃんとネタを用意したかったのですがやらず終いになってしまい、何かでも残したいということでタブレットからでもやろうという考えに

今年もなんとか閉鎖することなくブログを続けられて良かったです

閲覧数が多くなくても、過去の記事でも皆さんの役に立てていられればそれで良いと思っています
下半期はMDR-1Rのおかげで閲覧数が一時的に増えましたが、継続的に記事を用意できなかったのが至らないところでした

そういう中途半端なところがありますが、今年はありがとうございました
これからも当ブログをよろしくお願いいたします。
先ずはタイトル通りですが時間はあっという間に経つものですね。

ずーーーーーーーーーーっとDAP直挿しでエージングしています。
NW-S760とNW-A860の両方を交互に使用しています。

1日中ならしていると電池が消耗しますから、NW-A860だけWM-PORTケーブルでUSB-ACアダプターに接続したままにしています

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